しかも一軍枠。
選んだのは、
デイデイト付き3針クオーツ、セイコーのSBTH007。
理由は単純だ。
価格とバランスがちょうどいい。
背伸びでもない。
試しでもない。
今の生活にちょうどいい。
白文字盤、視認性、ステンレスブレス、日付・曜日表示。
派手さはないが、隙もない。
これで腕時計趣味の“あがり”に至る人もいるらしい。
似た立ち位置の時計はすでに持っている。
二軍のSARV001と、一軍のNB1050-59Aで、どちらも駆動方式は機械式だ。
ただ、SARV001は42mm。
手首15cmの自分にはやや大きい。
SBTH007の37.4mmは、無理がない。
風防も違う。
SBTH007は内面無反射サファイア。
SARV001はハードレックス。
NB1050-59Aは38mmでサイズ感は近く、
サファイアも同じ。
違いは曜日表示と駆動方式だ。
曜日は、なくても困らない。
曜日など些末なことと割り切るのもいいかもしれない。
だが、あると確実に楽だ。
貴重な脳のリソースを些末なことに割くなど許しがたい。
塵も積もれば何とやらである。
そしてクオーツ。
複数本を回す今の自分には、
止まらないことは正義になる。
減らすとは、何も買わないことではない。
役割が明確な1本を、迷いなく一軍に入れること。
もしこれが失敗なら、
それは好みではなく見栄だったということだ。
たぶん今回は違う。
たぶん。
コメント
コメントを投稿